究極の集中状態「ゾーン」を体験したことがありますか?
最近よく聞くようになった「ゾーン」というのをご存知でしょうか。週刊少年ジャンプで連載されている黒子のバスケという作中でよく使われているのも関係しているのか、究極の集中状態であるゾーンのことを耳にする機会が増えました。さてこのゾーンという状態、あなたは体験したことありますか?きっと恐らくほとんどの人は「体験したことがない」と答えるでしょう。それは何故か。答えは簡単です。それがゾーンの状態だったのかどうなのかわからないからです。
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ではゾーンとはどういう状態なのでしょうか。リラックスと集中が同居した状態でなんでもできるような気がしたり、それこそボールが止まって見えたとか、周りの時間がゆっくりに感じるとか、そういう状態のようです。
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そう言われてみると、運動部だった人とかはなんとなくわかるのではないでしょうか。試合などでやたら周りがゆっくり見えて、やりたいことが自由にやれる…そんな状態を経験した人、きっといると思います。それが本当にゾーンだったのかどうかは、今となっては明確にはわかりません。でもゾーンの入口、もしくはそれに準ずる何かであったことはほぼ間違いないでしょう。言われてみるとなんかそういうシーンはあったなと感じませんか?
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また、この究極の集中状態であるゾーンは、実は運動以外でも起こり得るものです。仕事において極限まで集中した結果ゾーンに突入し、相手が何を求めているかが手に取るようにわかったりするらしいですね。ちょっとした変化に敏感になるのでしょう。
ゾーンを体験できる人は、多くはありません。でもあの無敵感、なんとも言えないものがあります。できれば多くの人に経験してみてほしいですね。